園の紹介

当園は幼稚園と保育園を兼ね備えた幼保連携型認定こども園です

幼保連携型認定こども園とは、幼稚園機能と保育園機能の両方を一体的に提供するとともに、地域の子育て支援事業を実施する施設です。幼稚園と保育園の機能をあわせもち、教育の時間は保育認定(2号)の園児と一緒に教育・保育を受けます。
教育時間のあと、保育認定の園児は保育園と同様の保育を受けます。
保育園部
6ヶ月〜2歳児まで
幼稚園部
3歳児〜5歳児まで
満3歳保育
満3歳になったお子さんをその年度に入園させることができます。 お子さんの発達に合わせながら安心して過ごせるよう対応していきます。
※誕生月の翌月からの入園となります。

保育方針

愛されて育つ

保育目標

  1. 丈夫な体で元気に遊べる子
  2. 友だちの良さを認め愛し助け合える子
  3. 意欲的、自発的に行動できる子
  4. 神への畏敬の念を持つ子ども

ごあいさつ

当園では、キリスト教の「愛の精神」を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの心に寄り添った保育を行っています。
礼拝や讃美歌の時間は、子どもたちの心を落ち着かせ、やさしい気持ちを育てる大切な時間。絵を描いたり工作したりと、創作活動を通じて子どもたちの表現力や芸術の芽もぐんぐん育っています。

園のまわりには自然がいっぱい。季節ごとの発見を楽しみながら、虫とりやどろんこ遊び、栗拾いなど、自然のなかで元気いっぱいに遊んでいます。
五感をたくさん使って感じる体験は、子どもたちの心も体も豊かにしてくれます。

体操教室では、体を動かす楽しさとともに、挑戦する力や友達を思いやる気持ちも育んでいます。
食べることの大切さを伝える“食育”にも力を入れており、楽しみながら心と体の元気を育てています。

これからも、子どもたちがのびのびと成長できるよう、保護者の皆さまと一緒に、あたたかい園づくりを続けていきます。

園長日下哲平

平面図

概要

住所 〒958-0853
新潟県村上市山居町2丁目10-23
電話番号 0254-52-4431
FAX番号 0254-53-6595
経営主体 学校法人 村上恵泉学園

園のあゆみ

1878年(明治11年) セオボールド・パーム宣教師(スコットランド)が医療伝道来日。日本キリスト教団村上教会の基をつくる。
1975年(昭和50年) 村上教会承認の無認可幼児園「村上いずみ園」開園。
1980年(昭和55年) 1月5日 村上市庄内町にあった教会及び幼児園を現在地に移し「学校法人 村上恵泉学園 村上いずみ幼稚園」として認可を受ける。
2012年(平成24年) 認定こども園 村上いずみ園 村上こひつじ保育園として認可を受ける
2015年(平成27年) 新制度に伴い「認定こども園 村上いずみ園」となる。